日経平均は今後も上げていくか?(2020年5月31日)

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日経平均は高値更新中!海外投資家で買い増加!?
今週の株式市場においては、上昇する勢いでの相場となりましたが今週に入ってもその傾向が続いております。先週はぐんぐん上げていき近いうちに22000円を超えて、とんとん拍子で24000円まで行く気配が見えております。
コロナ騒動で決算結果が悪い情報が流れるので慌てて行動に移す必要があると思いますが買い売りどちらを取るか難しい相場ではあります。ここで注意すべきは上げている最中は空売りをしないことです。出来高も増え続けていることから、新規の個人投資家が買っているのと緊急事態宣言解除により経済への懸念が後退したのも要因の一つと考えています。
75MAで止まるのではないかと考えていましたがことごとく外してしまいました。(;^_^Aまだ上昇傾向はしばらくつづくかもしれません。空売りですが、まだ参戦しない方がいいかと思います。上昇して停滞期がでていないので短期の買いでつなげるのが得策かと思います。
日経平均は24000円へ行く気配がしてきた
今までの状況をみてみますと上昇相場となっております。ひょっとしたら24000円までは上げてくる可能性はあるかとは思いますが悪材料出尽くしでかなり警戒感が薄れて買いが入っても悪いニュースが出てしまうと下げやすい傾向になりますのでまずは短期勝負でいいかと思います。
金も上昇し、新高値更新も期待できそう
金は高値更新中!どこまであがっていくか?
金自体高値更新中でありますが、ここ最近の株式が上昇傾向にあることから抑えられています。今後は持ち合いになる可能性が高いと考えています。しかし、コロナウィルスの第2波で経済的な打撃を受けるのであれば上昇する可能性がありますのでチャートや金先物市場の動向をみてみるといいでしょう。
商品市場にも必ずチェックすべし
IPO・新興市場に参加する際は短期勝負に!
短期勝負で行くにであればIPOや新興市場への参加もアリ
最近のIPOでは上場当日より下げられる傾向にあるのですぐに参戦するのは危険です。買おうと考えている場合は早くても2週間は待った方がいいと思います。まず、底値が形成すること確認して上げ始めたところから買いを入れていくのがいいでしょう。
テクニカル分析する際は指標となるものを決めておくこと
何でもかんでも指標を導入しようして一目均衡表やボリンジャーバンドなどたくさんの指標をいる人がいますが、やめた方がいいかと思います。なぜなら指標をいっぱい入れると迷いが出てしまい、チャンスを逃すことになります。
必ず、自分のあった指標を決めてから投資するようにすることをおすすめします。